懇親會や會食の場で、和室、または和室風(fēng)の場所で正座する場面があります。多く見られるマナー違反は、座布団を平気で踏んでいることです。座布団の上に乗って、座ったり立ち上がったりしていませんか。
聯(lián)誼或聚餐時,如果在和式房間或和式風(fēng)格的地方,經(jīng)常有要跪坐的時候。這時常見的不禮貌的行為之一,就是滿不在乎地踩在坐墊上。你有過在坐墊上一會兒坐下,一會兒站起來的經(jīng)歷嗎。
物を大切にするのが伝統(tǒng)的な日本の精神。踏みつける行為は好ましくないのです。座布団の前か橫に一旦座ってから、にじり上がるのが本來のマナーです。
珍惜物品是傳統(tǒng)的日本精神,踩踏是不好的行為。首先跪坐在坐墊的前方或一側(cè),然后再膝行到坐墊上才是本來的禮儀。
座布団の座り方
そこまでしなくても座布団の上に立つことはやめてほしいですね。座布団のすぐ後ろに立って、まず両膝を座布団の上について片膝ずつ進み、座布団の真ん中にきちんと座って下さい。女性は座布団の下座橫か後ろに一旦座り、座布団に手をついてにじり上がると美しい所作になります。
即使做不到那樣,也請不要站在坐墊上。而要站在坐墊后面,先讓兩膝蓋跪到坐墊上,然后兩膝交替挪到坐墊的正中央后坐下。女性在坐墊的末座旁邊或后面先跪坐下,然后雙手放在坐墊上,慢慢用膝蓋挪上去,這樣才是優(yōu)美的舉止。
和室でも洋室と同じように立ち上がってあいさつするのを當(dāng)然と思っている方も多いようです。和室では、目線で人間関係をはかります。目線が上の方が目上です。立つと、座っている人より目線が上になってしまいます。
很多人以為,和式房間和西式房間一樣也要站起來行禮。在和式房間,是靠視線來衡量人際關(guān)系的。視線在上面的人是長輩。如果站起來的話,視線就比坐著的人要高,這樣就不好了。
座布団の降り方
和室でのあいさつは座ってするのがルールです。座布団から一旦にじり降りてから、発言してください。どうしても立たなければならない時は「立ってあいさつする失禮をお許しください」とひと言、わびます。
和式房間里行禮要跪坐著進行,這是規(guī)定。先從坐墊上移下來再講話。如果遇到不得不站起來的情形,要先道歉說“請原諒我站起來行禮的失禮行為”。
時代劇などで家來や腰元が座ってふすまを開けるのは、立って開けると室內(nèi)で座っている人を見下げてしまうからです。現(xiàn)代でもふすまの前でさりげなく座って開け閉めしている方を見るとうれしくなりますね。
歷史劇中,家臣或侍女要跪坐著打開拉門,就是因為如果站起來開門的話,視線在室內(nèi)人之上,就變成了瞧不起室內(nèi)坐著的人的意思了。在現(xiàn)代如果看到在拉門前,不自覺地跪坐著開門關(guān)門的人,我會感到很高興。